第41回 東史子杯女子弓道大会
1.期日 : 令和8年 3月15日(日) 受付:9時~9時40分 10時 試合開始
2.会場 : 奥武山弓道場
3.参加資格 : 沖縄県弓道連盟に登録されたものである事
4.競技種目 : 近的団体及び個人競技とする
5.競技種別 : 団体:3人1チーム編成(チーム編成は一般・高校の混成不可とします)
個人:一般・高校の2種別とする
※大学生の競技種別は一般とする
6.競技方法 : 団体:各自8射(4射×2回)の計24射にて種別団体(一般・高校)の順位を決定する
(同中の場合は、射詰競射にて決定する)。
個人:(1)各自8射(4射×2回)にてを各種別の順位を決定する(同中の場合は射詰競射にて決定する)
*団体出場者は団体の予選をもって個人の予選成績とします。
*参加者数の都合により当日の競技方法を変更する事があります。
(2) 東杯(持回り)
カップは、8射5中以上の者で射詰競射にて決定戦を行います。
7.審判 : 全日本弓道連盟競技規則による。但し、競技役員も競技に参加出来るものとする。
8.服装 : 和服または、弓道衣着用とする。
9.参加料 : 一般・大学生:1,000円 高校生:500円
10.表彰 : 団体:各種別共、第2位までを表彰し、賞状及び賞品を授与する。
個人:各種別共、第3位までを表彰し、賞状及び賞品を授与する。
11. 申込方法 : 下記申込フォームか別添要項のQRコードよりお申込みください。※団体一括入力できます。
著しくふざけたチーム名は競技部の判断により変更してもらいます。
(漢字・ふりがなの誤字脱字に注意して下さい。入力されたものを、そのまま使用します。)
13. 申込締切 : 令和8年 3月9日 19時まで。締切日以降の申込みは一切受け付けません。
*連絡先(競技担当) 松本 幸志郎
※試合の最後に12的の遠近での賞品争奪戦を行うので、全員引き終わっても弓具を片づけないでください。
但し、団体、個人入賞者は除く(12的遠近の時は、入賞者の方が看的・矢取りをお願い致します)。
(平成28年1月23日射会名 改名 )
~女子弓道大会とは、沖縄県が戦後復帰を果たして 社会的にまだまだ女性の地位や活躍の場が不安定な時に 後の
沖縄県弓道連盟の第8代会長 東 史子先生が昭和38年(当時35歳)に第18回山口国体で遠的1位・近的2位、総合
1位の成績で初めて皇后杯を沖縄に持ち帰って来たことを機に後輩育成と共に もっと「女子」の弓道人口を増やし
たい、活躍の場を増やしたいという強いお気持ちで 昭和51年に当時20名程の女性による女子部を立ち上げ、昭和60
年にこの[女子弓道大会]を作られました。そこから今年で40年、今では高校生の部活動に於いては男子よりも女子
の人口の方が多くなりました。
史子先生は生前「弓を引いている時、教えている時が何よりも楽しみです。自分の持っているモノ全てを後輩に伝
えるのが夢です」と仰っており、女子の皆様にはその想いを引き継ぎ この女子大会を盛り上げていって欲しいと
願っていると思います~
女子弓道大会申込フォーム
女子弓道大会要項









































